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お母さんのお腹の中で旅立った赤ちゃんのご葬儀に
ついて
vol.5 火葬について

お母さんのお腹の中で旅立った赤ちゃんのご葬儀についてvol.5 火葬について

誕生を心待ちにしていた赤ちゃんを亡くすことは、ご両親や家族にとって大きな悲しみと思います。そのような心情の中で、役所への手続きや火葬などを進めていかなければなりません。

お母さん、お父さんにとっては望んでもいなかったことですから、何をどのようにすればいいのか分からないことと思います。

少しでもお母さん、お父さんのお役に立てればと死産となった赤ちゃんの見送りについて、必要な手続きや火葬、葬儀のことをメインにご案内していきます。

 

⑤火葬について

火葬炉は非常に高温であるため、お骨が燃え残らずに灰となっていまうケースもあります。

大人の遺体であれば骨もそれなりに大きくしっかりとしていますので、お骨が一切残らないといったケースは滅多に見られませんが、死産した赤ちゃんの場合、骨自体が小さく、多くの場合未熟です。

赤ちゃんの火葬には朝一番のタイミングでの火葬が効果的という声も耳にします。炉の温度がまだ上がりきっていない時間帯なら、お骨が残る確率が多少は高くなると考えられるからです。

それでも、死産のご遺体の火葬には大変高度な技術が必要だと言われており、熟練の火葬士であっても、必ずきれいに遺骨を残せるとは言い切れないそうです。 そのため、拾えるお骨が残らないこともあるということです。

お骨を拾いの際、灰だけを拾って頂くこともございますので、ご理解お願い致します。

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