家族葬ホールいこい

天台宗の基本情報やお葬式マナー、宗派の見分け方。松原市地域密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

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天台宗の基本情報やお葬式マナー、宗派の見分け方。松原市地域密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

2023/01/16

天台宗の基本情報やお葬式マナー、宗派の見分け方。

平安時代初頭、中国で学んだ最澄(伝教大師)により日本に伝えられた大乗仏教の宗派。日本における総本山は比叡山延暦寺です。天台宗には定められた本尊がなく、経典は主に「法華経」を使用。そのため、「天台法華宗」と呼ばれる場合もあります。 法華経では〈すべての人が仏になれる〉と説かれ、どのような人も「一乗(ひとつ教え)」で救われると考えられています。また、最澄は天台教学と教えが共通する〈密・禅・戒〉の三宗も取り入れたため、天台宗は多くの教義を包括した総合仏教だとされています。
唱える念仏は「南無宗祖根本伝教大師福聚金剛(なむしゅうそこんぽんでんぎょうだいしふくじゅこんごう)」。「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」を唱えることも多いようです。
●お葬式の特徴 
法華経を唱えて日々の懺悔を行う「顕教法要(けんぎょうほうよう)」、極楽へ導かれるのを祈る「例時作法(れいじさほう)」、仏のことば(真言)で故人を弔う「密教法要(みっきょうほうよう)」という3つの儀式を大切にています。
●お葬式マナー 
焼香の回数に決まりはありませんが、3回押しいただくことが多いようです。線香は3本で、自分から見て逆三角形になるよう手前に1本、奥に2本を香炉に立てます。
●見分け方 
戒名では、阿弥陀如来を表す「キリーク」や大日如来を表す「ア」、釈迦如来を表す「バク」という梵字が先頭に使われます。
仏壇には、本尊として阿弥陀如来が祀られること多く、その右側に天台宗の開祖である天台大師の影像を、左側には伝教大師である最澄の影像が飾られるようです。

 

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