家族葬ホールいこい

御仏壇の配置には、4つの説があります。松原市の地域密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

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御仏壇の配置には、4つの説があります。松原市の地域密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

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2023/01/11

御仏壇の配置4つの説

仏教では、基本的に仏様がいない方角はないと考えられています。そのため、「必ず仏壇を向けなければならない方角」はありません。とはいえ、より適切とされる方角は数種類あり、さらに宗派によって教えは異なります。したがって、自分自身が納得できる説や、信仰する宗派が推奨する方角を採用するとよいでしょう。ここからは、仏壇の適切な配置について解説します。

 

1.南面北座説

南面北座説では、仏壇の正面を南向きに配置します。古代中国において、高貴な身分の人が北を背にして座っていたことが由来です。また、仏壇を南向きに置くと直射日光が当たらず風通しもよいため、仏壇が傷みにくい点でも推奨されています。

2.西方浄土説

西方浄土説では、仏壇の正面を東向きで配置します。仏教における理想世界であり、阿弥陀如来や故人が暮らす極楽浄土がある西向きに拝むことを最適とする方角です。また、インドにおいて日が昇る東は立身出世につながるとされ、家の主人が縁起を担いで東向きに座る風習に倣ったとも言われています。

3.本山中心説

本山中心説では、仏壇を拝む際に各宗派の総本山も同時に拝める場所に配置します。信仰する宗派や居住場所、部屋の間取りによって仏壇の位置や向きが異なるため、特定の方角は決まっていません。

4.春夏秋冬説

春夏秋冬説は、ご先祖様や故人が安らかに眠れるのなら、仏壇の置き場所にこだわらなくても供養できるという説です。「万物が芽生える春=日が昇る東」「実が熟する夏=陽光が燦々と降り注ぐ南」「収穫を迎える秋=日が沈む西」「万物を収める冬=陽光が遮られる北」と例えられます。どの季節にも意味があるように、方角によって優劣は付けられないとする考え方です。

 

御仏壇の配置のご参加にしてくださいませ。

 

 

家族葬ホールいこいは、松原市の中心にある家族葬に特化した家族葬専用の葬儀ホールです。1日1組限定ですのでご家族でゆっくりと葬儀を執り行っていただけます。

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