家族葬ホールいこい

浄土真宗本願寺派の特徴 松原市待機密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

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浄土真宗本願寺派の特徴 松原市待機密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

浄土真宗本願寺派の特徴 松原市待機密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

2022/09/29

浄土真宗本願寺派の特徴のご説明。

浄土真宗は鎌倉時代に親鸞聖人(しんらんしょうにん)を開祖とし、本尊を阿弥陀如来(あみだにょらい)とする仏教の宗派です。

寺院数は1万を超え、信者数はおよそ790万人です。
浄土真宗は本願寺派と大谷派に大きく二分されます。

本願寺派は京都の龍谷寺本願寺(西本願寺)を本山とします。
大谷派は同じく京都の真宗本廟(東本願寺)を本山とします。

浄土真宗本願寺派の教えは他力本願であり、「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)と唱えさえすれば、どんな人でも阿弥陀如来の力によって極楽浄土へ行くことができるとされています。

また、極楽浄土へ行った後は再びこの世に帰ってきて悩んでいる人や苦しんでいる人を助けるといわれています。

浄土真宗本願寺派の葬儀の特徴は、葬儀は故人への供養のために行われるのではないということです。

浄土真宗本願寺派の教えでは、阿弥陀如来を信じる心さえあれば極楽浄土に行けるとされています。

したがって故人は亡くなると同時に誰でも成仏ができます。

そのため、葬儀は個人に代わって親族が行う勤行(ごんぎょう)であり、阿弥陀如来への感謝を行うためのものになります。

他の仏式葬儀が意味するような故人を供養し、あの世へ無事行けることを祈る場ではありません。

 

家族葬ホールいこいは、松原市役所すぐ近くにある家族葬専用の1日1組限定の貸切ホールです。ご家族でゆっくりと故人様をお見送りして頂けます。低価格な葬儀プランでご案内しています。

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