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真宗大谷派の特徴 松原市地域密着の葬儀場 家族葬ホールいこい

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2022/09/23

松原市で段階さんが多い真宗大谷派の特徴

正式には、真宗大谷派と言います。浄土真宗(東)やお東さんとも言われます。

真宗大谷派は、「他力本願」を教えとした浄土真宗の宗派の一つです。浄土真宗は鎌倉時代に親鸞が開きました。
1570~80年の織田信長と石山本願寺との争いをきっかけに浄土真宗は二分化しました。現在の大谷派と本願寺派です。
現在の大谷派は京都にある東本願寺を本山としています。
分布地域は東海地方です。
お寺の数は約8900、門徒数は約550万人と言われています。

浄土真宗大谷派の葬儀は、引導(いんどう)・授戒(じゅかい)の儀式がありません。人は亡くなったらすぐに仏になるため、成仏を祈る必要がないと考えられているからです。引導とは亡くなった人が極楽浄土へたどり着けるように導くことです。僧侶が棺の前で経文を唱えます。
授戒とは仏門に入るための戒律、戒名(かいみょう)を授かることです。戒名は仏門の決まりを守ることを誓ったものに与えられる名前のことです。浄土真宗では代わりに法名を生きている間に頂くことができます。

浄土真宗大谷派は、死は穢れという考えを持っていません。清めの塩は必要ないとされています。
また、故人は既に成仏していると考えられています。
必ずしも死装束(しにしょうぞく)はいりません。
死装束とは旅立ちの衣装です。
代わりに、故人が生前思い入れのある服を着せてあげることもあります。

 

家族葬ホールいこいは、松原市地域密着の葬儀社です。少人数での家族葬に特化した貸切ホールですので、ご家族でゆっくりとお過ごししていただけます。安心価格の葬儀プランでご案内しています。

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